CULTURE / ORIPULA

本気で仕事をする。本気で成長する。そして、本気で楽しむ。

ORIPULAのメンバーの集合写真
OUR CULTURE

仕事だけの関係でもない。
ただ仲が良いだけの関係でもない。
同じ目標に向かって本気で挑戦し、うまくいったときには一緒に喜び、うまくいかなかったときには支え合う。

ORIPULAが大切にしているのは、そんな「仲間」としての関係です。
普段はそれぞれの目標に本気で向き合う。
研修では真剣に学ぶ。

成果を出した仲間を全員で称える。
そして、仕事を離れれば思い切り楽しむ。
一緒に働く時間だけではなく、さまざまな経験を共有することで、お互いを知り、信頼関係をつくり、より強いチームになっていく。

本気で仕事をする。
本気で成長する。
そして、本気で楽しむ。

それが、ORIPULAのCULTUREです。

01|ORIPULAの文化

一人で勝つより、みんなで強くなる。

ORIPULAが大切にしているのは、個人の成果だけではありません。
もちろん、仕事では一人ひとりが自分の目標に責任を持ち、成果に向き合うことが求められます。
しかし、自分だけが成果を出せればいいとは考えていません。

自分が学んだことを仲間に共有する。
困っているメンバーがいれば声をかける。
自分が成長したら、次は後輩の成長を支える。

誰かが成果を出したら、自分のことのように喜ぶ。
そうやって、一人の成長を組織全体の成長につなげていくことを大切にしています。
ORIPULAが目指している、

「自分が成果を出せる人」から、「周りの人まで輝かせられる人」へ。
という考え方は、役職者だけに求めるものではありません。
メンバー一人ひとりが、周囲に良い影響を与えられる存在になる。

そして、成長した人が次の人を育て、その人がまた次の人を育てていく。
自分の成功体験を、自分だけのものにしない。
仲間へ還元し、次の誰かの成長につなげる。

そんな文化をつくることで、一人ひとりの「ゲンセキ」が「ホウセキ」へと変わっていく組織を目指しています。

02|研修風景

学ぶだけではなく、「できるようになる」まで。

発表を聞く研修の様子
テーブルを囲んで学ぶ研修の様子

ORIPULAでは、研修を単なる知識習得の時間とは考えていません。
知識として「知っている」ことと、実際の仕事で「できる」ことは違います。
だからこそ、商品やサービスに関する知識だけではなく、営業、コミュニケーション、ビジネスマナー、目標設定、数値管理、マネジメントなど、それぞれの成長段階に応じた研修を行っています。

営業研修では、実際のお客様との会話を想定したロールプレイングも繰り返します。
「どんな質問をすれば相手を理解できるのか」
「どうすれば分かりやすく価値を伝えられるのか」

「なぜ今回の提案はうまくいかなかったのか」
実践とフィードバックを繰り返しながら、一つずつできることを増やしていきます。
また、成長してリーダーや責任者になれば、学ぶ内容も変化します。

自分自身が成果を出す方法だけではなく、人材育成、フィードバック、数値管理、チームマネジメントなど、「人を成長させるための力」も学んでいきます。
教えてもらう側から、教える側へ。
そして、教える側になっても学び続ける。

昨日できなかったことを、今日できるようにする。
今日できるようになったことを、明日は誰かに伝えられるようにする。
役職や経験に関係なく、全員が成長し続ける組織であることをORIPULAは大切にしています。

03|表彰

努力と成果を、みんなで称える。

表彰を受けたメンバーと仲間の集合写真

ORIPULAでは、目標に向かって努力し、成果を残したメンバーを称える文化を大切にしています。
営業で高い成果を出した人。
大きく成長した人。

仲間の育成に貢献した人。
チームや組織のために行動した人。
成果には、さまざまな形があります。

だからこそ私たちは、単純な売上や件数だけではなく、その人がどんな目標に挑戦し、どのように成長し、周囲にどのような影響を与えたのかも大切にしていきたいと考えています。
表彰されることは、一つのゴールではありません。
「あの人のようになりたい」

「次は自分もここに立ちたい」
「もっと成長したい」
仲間の成果が、次の誰かの挑戦のきっかけになる。

そして表彰された本人も、その成果を次の成長へとつなげていく。
お互いをただ競争相手として見るのではなく、仲間の努力を認め、成果を称え、刺激を受けながら高め合う。
誰かの成長が、次の誰かの成長を生み出す。

一人ひとりの努力と成長をみんなで称えることで、次の「ホウセキ」が生まれるきっかけをつくっていきます。

04|月初飲み

月に一度、全事業部が集まり、つながり、刺激し合う。

月初飲みで食事を囲むメンバー

ORIPULAでは月に一度、全事業部のメンバーが集まる「月初飲み」を開催しています。
普段はそれぞれ異なる事業やチーム、現場で活動しているからこそ、月に一度は全員で顔を合わせる。
ORIPULAにとって月初飲みは、単なる食事会ではなく、事業部や役職を越えて交流し、お互いを知るための大切な時間です。

普段一緒に働いている仲間だけではなく、他事業部で活躍しているメンバーと話すことで、
「こんなことに挑戦しているんだ」
「自分ももっと頑張りたい」

「次はこんな目標に挑戦してみたい」
と、新しい刺激を受けることもあります。
成果を出している仲間の話を聞く。

最近成長したことを共有する。
仕事で悩んでいることを相談する。
これから挑戦したいことを語る。

そして、ときには仕事の話を忘れて、みんなで笑い合う。
同じORIPULAに所属していても、事業部やチームが違えば、普段の仕事だけではなかなか深く関わることができません。
だからこそ、月に一度全員が集まり、事業部の垣根を越えて交流する時間を大切にしています。

新しく入ったメンバーにとっても、先輩や他事業部のメンバーと関係をつくり、ORIPULAという組織全体を知るきっかけになります。
仲間の挑戦を知り、自分自身も刺激を受ける。
そして、またそれぞれの場所に戻り、次の1ヶ月の目標に向かって走り出す。

月初飲みは、ORIPULAの仲間としてのつながりを深め、お互いの挑戦や成長を刺激し合う時間です。

05|社内旅行

同じ景色を見るだけではなく、同じ思い出をつくる。

ORIPULAでは、仕事の現場だけでは得られない経験やコミュニケーションも大切にしています。
社内旅行は、その一つです。
普段とは違う場所へ行き、仲間と食事をし、遊び、長い時間を一緒に過ごす。

仕事中には話さないようなことを話したり、普段とは違う表情を知ったりすることで、お互いへの理解が深まります。
社員やインターン生、事業部や役職といった垣根を越えて、同じORIPULAの仲間として一緒に時間を過ごします。
そして、旅行から戻れば、またそれぞれの目標に向かって仕事に取り組む。

「あのとき一緒に行ったよね」
「あの出来事、面白かったよね」
そんな共通の思い出が増えていくことで、会社が単に働く場所ではなく、仲間と一緒にさまざまな経験を積み重ねる場所になっていきます。

本気で仕事をする。
本気で目標を追いかける。
だからこそ、仕事を離れた時間も本気で楽しむ。

長い時間を一緒に過ごす仲間だからこそ、仕事だけではない経験も共有したい。
社内旅行を通じて生まれる思い出やつながりも、ORIPULAの大切な文化の一つです。

06|その他イベント

仕事を離れて、一緒に思い切り楽しむ。

ORIPULAでは、普段の仕事や研修だけではなく、メンバー同士の交流を深めるために、BBQ・フットサル・スポッチャなどのイベントを不定期で開催しています。
イベントの内容は、その時々によってさまざまです。
みんなでBBQをする。

チームに分かれてフットサルをする。
スポッチャで本気になって遊ぶ。
普段の仕事では見ることのできない仲間の一面を知り、一緒に笑い、一緒に楽しむ。

そこには、役職や事業部の垣根はありません。
社員もインターン生も、先輩も後輩も関係なく、同じORIPULAの仲間として時間を過ごします。
普段は別の現場で働いていて、あまり話したことがなかったメンバーと仲良くなることもあります。

イベントで生まれたつながりから、仕事で困ったときに相談できるようになったり、他の事業部について知るきっかけになったりすることもあります。
ORIPULAがイベントを大切にしているのは、単に「楽しい会社にしたいから」だけではありません。
一緒に働く人のことを知る。

事業部を越えてつながる。
仕事以外の時間も共有する。
そうした経験の積み重ねが、仕事でもお互いを支え合える関係につながると考えているからです。

もちろん、参加するからには思い切り楽しむ。
仕事では本気で目標を追いかけ、遊ぶときには本気で遊ぶ。
本気で仕事をする。

本気で成長する。
そして、本気で楽しむ。
BBQ、フットサル、スポッチャなど、その時々のイベントを通じて、ORIPULAではこれからも仲間との思い出やつながりを増やしていきます。