ORIPULAには、大切にしている2つの想いがあります。
一つは、人々の「暮らし」を豊かにすること。
もう一つは、一人ひとりが持つ「可能性」を輝かせること。
一見すると、まったく違うものに見えるかもしれません。
しかし私たちは、どちらも「まだ届いていない価値を、必要な人へ届けること」だと考えています。

暮らしを豊かに。
世の中には、暮らしをより便利に、より快適にできる商品やサービスが数多くあります。
しかし、どれだけ良い商品やサービスであっても、その価値が正しく伝わらなければ、必要としている人に届くことはありません。
だからこそ、私たちは「営業」という仕事に大きな価値があると考えています。
ただ商品を販売するのではなく、お客様一人ひとりと向き合い、その人にとって本当に必要なものを考え、分かりやすく価値を伝える。
通信サービスを通じて、毎日の生活をより便利にする。
再生可能エネルギーを通じて、これからの暮らしをより豊かにする。
一つひとつは小さな変化かもしれません。
それでも、目の前のお客様の暮らしを少しでも良くすることができれば、それは私たちにとって大きな価値です。
これからもORIPULAは、人と価値をつなぐ存在として、一人ひとりの暮らしを豊かにするきっかけを届け続けます。
ゲンセキを、ホウセキに。
会社を経営し、多くの学生や若者と関わる中で、強く感じるようになったことがあります。
それは、「可能性がない人」ではなく、「自分の可能性にまだ気づいていない人」がたくさんいるということです。
自分には何が向いているのか。
自分にはどんな強みがあるのか。
将来、何をしたいのか。
最初からその答えを持っている人は、決して多くありません。
だから私たちは、一人ひとりをまだ磨かれていない「ゲンセキ」だと考えています。
大切なのは、その人の強みを見つけること。
そして、挑戦できる環境をつくり、成功も失敗も経験しながら、その強みを磨いていくことです。
ORIPULAでは、長期インターンや人材教育を通じて、営業力だけではなく、考える力、行動する力、責任を持つ力、仲間を育てる力など、社会で活躍するために必要な力を身につけられる環境づくりに取り組んでいます。
私たちが目指しているのは、単に「仕事ができる人」を育てることではありません。
自分が成果を出せる人から、周りの人まで輝かせられる人へ。
一人ひとりが自分の強みを知り、それを誰かのために活かせるようになったとき、
「ゲンセキ」は「ホウセキ」へと変わっていく。
私たちは、そう信じています。
小さな貢献が、未来を変えていく。
暮らしを豊かにすること。
ゲンセキを、ホウセキにすること。
私たちにとって、この2つに共通しているのは、「目の前の人に価値を届けること」です。
一人のお客様の暮らしを、少し豊かにする。
一人の学生が、自分の強みに気づくきっかけをつくる。
一人の仲間が成長し、今度はその人が誰かの成長を支える。
一つひとつは、小さな貢献かもしれません。
しかし、その小さな貢献が誰かの人生を変え、やがて周囲へ広がっていくことで、大きな変化につながっていくと私たちは信じています。
「小さな貢献がきっかけとなり、世の中を変える。」
このVisionの実現に向けて、
ORIPULAはこれからも、人と価値をつなぎ、一人ひとりの暮らしと可能性に本気で向き合い続けます。
代表取締役 国武 磨秀

